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廻る、廻る、世界は廻る。クルリクルリと、狂り狂りと。
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 86の角を曲がり
 54つ目の道標
 25階の一室で
 108ある煩悩が
 360度を支配する
 3つ目の鬼が
 50の棘を持つ
 1本の斧を振れば
 2つの世界に亀裂が入る
 
 無数にある星
 幾重に重なる雲
 灼熱の太陽の様に赤い血
 熱を欲する冷気
 10000の旅をしても
 10001の成功を求める
 たった1つの僕の身体

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 なにも解らぬまま失ってしまった
 なぜ解らなかったのかも
 解らなかった
 なにを失ったかも解らなかった
 なぜ失ったのかも解らなかった
 いつ失ったのかも
 どこで失ったのかも
 どのように失ったのかも
 全て解らず 全く解らず
 
 信じてきたモノを 失ってしまった
 信じてきたモノが 解らなくなった
 信じてきたモノを 信じられなくなった
 信じようとも出来なくなった
 
 信じるあまり そこに潜む闇に気付かなかった
 信じなければ 駄目だと思いこんでいた
 全て 解らず 全て 失った時
 初めて僕は 失ったと知った
 
 
悪魔を模ったその手は
弱い心を誤魔化す為にあるのか
無力なりに強く見せようとしているのか
五本あっても救えないのに
人差し指と小指だけでどうしようと言うのか
幾重にも重ねられたブラフだけでは
手に入らないモノはたくさんある
言葉にしなけりゃ伝わらないし
行動しなけりゃ意味が無い

強く見せたいのに
弱い心を誤魔化したいのに
弱い心をさらけ出す
想いと象徴が矛盾するのは
楽をしたいと願っているからかな


 英雄は唄う  誇りを持って 魂を込めて
 彼はかく語る 「謳歌しよう 正義の唄を」
 
 悪を討ち滅ぼす英雄に頼れる者はいない
 孤独のヒーローに僕たちは頼ってばかりだ
 幻想が生み出す愚かな偶像達を夢見る子供達
 腐った世の中を変えるほどの力を持つ救世主
 ありきたりな怪獣を必殺技で次々滅ぼす
 巨大化して街を破壊しながらも戦ってなんになる?
 
 考えろ 僕たちに出来ることを 僕たちが生きる術を

 存在しないものに想いを馳せるより先に
 今 この現状をどう対処するかを考えるべきだ
 英雄の唄を謳歌するより 未だ無い僕等の唄を作ろう
 命の唄を叫ぼう 
 怪獣などいないこの世界で 充分平和なこの日本で
 生きていく術など星の数ほどあるはずだ

 此方は現世 太陽の光を浴びる地上
 夢 追い求める人間が住まう
 他 無数の生物 有り
 他国にて戦争が行われている 
 日本 きわめて平和なり
 
 繰り返す 此方は現世――
 


世界の終末 其れは意外と早くやって来る
人間の生きる世界が 人間によって滅ぼされ
世界は次なる住人を迎え入れるだろう
僕たちは遙か昔に滅びた恐竜とは違う
文明があり 科学も発達した
其れなのに人は進歩せず
恐竜と同じように滅びようとしている
現状に目を向けろ 環境汚染に苦しむ地球
『来た時よりも美しく』
ありきたりなこの言葉も大きく考えよう
地球に人間が生まれた時よりも
滅びる時の方が綺麗だと次の世代を生きる生物も
気が楽になるだろう
醜い心を持ったままでは 
日本の中心で足の引っ張り合いをしているままでは
これから先日本はもっと荒み それにより世界も荒み
地球の寿命はもっと早く縮むだろう
まずは身近なことから 僕たちの地球を
守る為に 生まれ変わろう
 世界樹の遙か奥
 其処は死の国
 大いなる主ヘルは死を好む
 我等が与えるのはこの国で
 平和である戦争を絶やさないこと
 人は死んでこそ生命を全うする
 果て無き生は無価値に過ぎない
 生きて死ぬことが国への報復

 深く暗い海の奥
 底は死の国
 我等が望む安寧の地
 生物の存在しない此処には
 命を持たない者が集う
 此処はアトランティス
 怒り狂ったゼウスは我等を滅ぼすだろう
 だが私は死なない
 死んでこそ命を全うし
 死んでこそ生きたことになるのだから

 
 意味不明でしたorz

 爛々なる我が矛は 左手の心に巣喰い
  煌々なる我が盾は 右手の自由を奪う
   祖人は顕現する我が矛盾を視てかく云う
 彼が得ているのは強さでも弱さでも無く
  ただただ自らの首を絞めるだけの縄に過ぎない
   彼はかくして今顕在するわけだが所詮は其れも
    春の夜の夢のように脆く儚い夢物語よ
 我等は決して相容れぬ 
  それ故に我等は常に限りなく近く 最も大切な役で或る 
   しかし其れすら虚と化すモノが世界なのか
 総ては誰にも解りはしない
 時が過ぎ 幾分か大きくなろうと
  未だに其の言葉が我が体内をこだまし 我を何時でも悩ませる
  そして僕たちは巡りあい…
  魂は鎮魂歌のもとへ集う
 誘いの街は活気に満ち溢れ     
  聖なる一夜は刹那に消え去る
 現実と想像は幻想の元で混合し   
 白昼に太陽と月は衝突する  
 世界中の人々は結団し決断した
 山の上の住人も谷の下の住人も 
  皆一様に等しく大地にひれ伏し  
 星を見ることもなく 空を見ることもなく  
 ただ彷徨い 短い旅の果てに    
  結局は絶望を視る
 人々は同じ惑星の上で争いを続け  
 憎しみや悲しみの回数を増やし続ける  
 何故儚く脆い生命を悪に染めるのか
 二度は無い
 全てにおいて
 空を飛ぶ夢も
 王になる夢も
 神にさえ成る夢も
 二度と同じ夢は無い
 世界は廻転している
 僕のように
 君のように
 それでも
 
 生きると死ぬ
 
 それは変わらないけどね
 降り注ぐ太陽と変わらない日常へ捧ぐ

  いつものように照りつける太陽
  たまに雲に隠されて 雨に流されて
  でも 僕は君を信頼しているんだよ
  君がなければ生きていけない
  死んだほどに心まで暗くなり
  黒い霧が立ちこめるからね
  
  いつも通りの朝 変わらない日常
  君はどうして僕について回り
  僕のまわりの皆について回り
  いや、全ての人について回るのかなぁ
  全ての違う日常に 平和も 戦争も
  非日常にさえも受け入れる君の
  心が僕は欲しいとさえ思うよ

  月には兎が住んでいると言うけど
  僕は正直月の兎が綺麗に見えたことがない
  街が病んで 世界が病んで
  美しい心が消えてしまったからかな
  月の兎がつく餅は どんな味なんだろう
  甘いのか 辛いのか 想像つかないなぁ

  あぁ こうして僕が考えている間にも
  日常は巡り 沢山の人について回る
  家でのんびりしてる僕がいる今この瞬間も
  沢山の命が失われているんだなぁ
  悲しいな でも実感が無いな
  
  よかったな 此処に生まれて
  この場所に生まれて
  
  なんだか 複雑だね
小物






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1.夜嶺 阿魂 2.フェルメート
年齢:
27
性別:
男性
誕生日:
1992/04/28
職業:
中学生
趣味:
バンド活動
自己紹介:
音楽:
BUMP OF CHICKEN,
ASIAN KUNG-FU GENERATION,
RADWIMPS,
ケツメイシ,
DEPAPEPE

食物:
食べられる物一般

書物:
成田良悟さんの作品,
山田悠介さんの作品
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